どうも、週末レーサーのドラプレ君(@PleasureDriving)です。
モータースポーツのライセンスと聞くと「プロが取得しレースするための資格」と思っている人も結構いるように思いますが実はだれでも取得が可能です。
と思う方も多いように感じますが、国内B級ライセンスなら「簡単に」しかも「楽しくモータースポーツを体感」しながら取得する方法もあります。
そこで今回は国内B級ライセンスの取り方を2つご紹介しつつ、ライセンス取得のサポートになれば嬉しいです。
それでは「【国内B級ライセンスの取り方は?【誰でも取れる入門ライセンス】」について解説していきます。
☑余談:国内B級ライセンス取得後に参加できる競技は下記の記事で解説してます。

国内B級ライセンスの取り方【誰でも取得できます】

国内B級ライセンスは「経験」や「知識」に関係なく、運転免許証があれば誰もが取得できるようになっています。
それでは国内B級ライセンスの取り方はどんな方法があるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。
国内B級ライセンスの取得方法は2つ
国内B級ライセンスは以下の2つの方法で取得が可能となっています。
取得方法①:オートテストに参加する
取得方法②:JAF講習会に参加する
方法①:オートテストに参加&完走する
オートテストと呼ばれる、JAF主催の競技に参加し、競技を完走することでB級ライセンスを取得できる権利がもらえます。
オートテストについて知らない方のために簡単に説明します。
オートテストは、パイロンが設置されたコースを1台ずつ出走し、いかに早く走り切れるかタイムを競う競技です。
コースレイアウトはスピードが出過ぎないコース設定でして、さらにバック駐車が必ず含まれているところが特徴です。
イオンの駐車場などでも開催され、ご自身の一般車(ノーマルで可)で参加が可能。
本来は講習会を受けることが国内B級ライセンスの取得条件でしたがオートテストに参加&完走をすることでも取得条件を満たします。
オートテストは無料~4000円ほどの参加費用で競技を肌で感じることができますし、楽しみながら取得できるのが魅力的だと思います。
オートテストについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみて下さい。コースズなども掲載しています。

方法②:講習会に参加
講習会はだいたい2-3時間ほどの座学のみで、特に終了テストもないので講習会に参加することで取得が可能です。
公認審判員(オフィシャル)の講習会も兼ねていることが多く、国内B級ライセンスとともに、公式レースの旗振りや計時などができるようになる、オフィシャルライセンスも同時取得が可能です。
オフィシャルライセンスも欲しい方、1から学びたい方は講習会の受講がいいでしょう。
受講料金の相場は4000円前後+教材費※
※教材
モータースポーツハンドブック1000円※必須
国内競技車両規則2800円 希望者のみ
国際競技規則H項700円 希望者のみ
講習会は”JAFご当地情報”サイト内に情報がありますのでまずは最寄りの講習会を探しましょう。
またはお住いのJAF支部に電話すると丁寧に教えてくれると思います。
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国内B級ライセンスの取得時に用意するもの
ライセンス取得権利を得たあと、以下の4つの用意が必要です。
- 普通自動車以上の運転免許証(外国の方は上記に相当する運転免許証)
- JAF個人会員であること。(家族会員はNG)
またJAF個人会員の加入はライセンス申請と同時でも可能です。 - オートテストか講習会に参加し、取得条件を満たす。
- ライセンス申請費用3,100円と一緒に申請用紙に記入する。
JAFに入会するには4,000円の年会費がかかりますが加入後に使える優待制度をうまく使うと年会費の元を取ることも可能です。

国内B級ライセンスの取り方-まとめ
今回は「国内B級ライセンスの取り方は?【誰でも取れる入門ライセンス】」について解説しました。
オートテストに参加してモータスポーツを肌で感じながら取得するのもいいですし、「しっかりと基本から学びたい」という方は講習会を選択するのもいいかと思います。
その辺はご自身のタイプに合わせて選べるのがいいですね!
是非取得してライセンスホルダーになってみてください。
以上、ドラプレ君(@PleasureDriving)がお送りしました。