どうも、車の買い替えを5回してきたドラプレ君(@PleasureDriving)です。
本記事ではこういった疑問にお答えしていきます。
それでは「車の買い替えタイミングで重要な4つのポイント【決算時期は買い時】」について書いていきます。
車を買い替えるタイミングは何年?4つのポイントから解説する

クルマをお得に買い替えるタイミングは、何年の節目がお得なのでしょうか?
下記4つのポイントを押さえつつ考える必要があります。
1.リセールバリューから考える
2.車検のタイミング
3.走行距離+修理から考える
4.ライフイベントから考える
それでは順番に解説していきます!
1.リセールバリューから考える
「お得に買い替えたい」と思うなら、必ずリセールバリューからクルマの年間コストを考えましょう。
中古車としての価値のこと。売却価格が新車購入時の価格に近ければ近いほどリセールバリューがいいと言えます。特に人気車種は年数が立っても値落ちしない傾向があります。
具体的には、下記の簡単な計算で年間コストを計算するとわかりやすいです。
(購入価格-現在の売却価値+車検費用[あれば])÷所有年数=1年間のコスト
この1年間のコストが少なければお得ということになります。
上記の計算で3年で手放した場合と、13年で手放した場合(乗りつぶし)を比較してみます。
✅具体例:200万で購入したクルマの場合
- 3年 :(200万-130万)÷3=23.33万/年
- 13年:(200万-0万+50万)÷13=19.23万/年
上記の比較だと乗りつぶす方がお得ですね。仮に3年で売却した方が良くなるには、売却額が145万あればいいことになります。
また、3年以内であれば故障しても保証が効きますし、13年乗ると故障によるメンテナンス費がかさむ場合もあるので、そのあたりも判断ポイントになってきます。
✅現在の売却価格を知る方法
今の時代はネット検索やAI査定など、無料で簡単に車の売却価格を知ることができます。
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2.車検のタイミング
車検は高額の費用がかかるので、買い替えるタイミングの1つです。
新車からの年数別のチェックポイントは下記になります。
3年目:リセールバリューが高い場合は乗り換え検討
5年目:特別保証が切れることを前提に考える
7年目:乗りつぶすかどうかのわかれ道
上記とあわせて「1.リセールバリューから考える」で紹介した、1年間のコスト計算をしつつ検討してみましょう。
5年目以降は車の保証が切れてしまいますが、最近のクルマはオイル交換などの基本的なメンテナンスをしていれば壊れることは少ないです。
なので、クルマの売却額をチェックしつつ、買い替えコストを算出してみましょう。
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3.走行距離+大きな修理から考える
クルマは年数だけでなく走行距離が増えると、部品交換や大きな修理が増えることがあります。
故障する確率が上がる走行距離の目安は、10万km以上です。
10万km以上走ってくると少しずつ電装関係や、エンジン廻り、足回りなど数万円かかる故障が出てきます。
✅僕の体験談:次から次へと故障した話【9年10万kmのフィット】
当時9年10万kmのフィットに乗っていたときに、エアコンのコンプレッサが真夏に壊れました。そのとき車検を通したばかりだったので、2万の修理費を払い修理してもらうことに。
しかし、その半年後に今度はベアリングが経年劣化で交換しないといけない状況になり、また修理費が2万かかりました。
さらに追い打ちをかけるように半年後にエンジントラブルが起き、ついにフィットを降りることになりました。
もしかしたら故障が続いたのはたまたまかもですが、この経験から一度クルマの故障が出始めると、愛着をもって徹底的に故障に向き合うか、それとも手放すかを迫られることを学びました。
4.ライフイベントから考える
結婚や子どもが生まれたなど、家族構成の変化や、転勤などのライフスタイルの変化もクルマの乗り換えが必要なタイミングになり得ます。
家族構成や環境が変わるとクルマに求められるものが大きく変わるものです。
例えば、赤ん坊のうちは乗り降りが楽になるスライドドアがあると便利ですし、ベビーカーを積む余力もあるといいです。
また、僕の知人は子どもの部活の遠征などで乗車人数と荷室スペースを求めている人もいました。
新車の乗り換えでお得な時期は決算前

最後に実際に購入に最適な時期はいつなのか紹介させてください。
結論は決算の直前[3月と9月]です。
理由は決算の前は値引きが期待できるから。
なぜなら、各店舗には販売ノルマがあり、決算を一区切りとして販売台数の達成を目指しています。
但し、注意点があり納車のタイミングが決算の直前である必要があるので、購入は数か月前から準備が必要です。
クルマによって納期が違うのでお店に納期確認しつつ交渉するといいでしょう。
クルマを乗り換えるにあたって手順を知りたい方は「車を買い替えるための5つの手順【損しない車の買い方・売り方術】」を参考にしてみてください。
✅より費用を押さえたい人は新古車・中古車がいいかもです
カーセンサーやグーネットなどで条件にあった車を目ざとくチェックしていると案外条件の良いクルマに巡り合える可能性があります。
また、付き合いのある車屋さんがあれば、自分の条件にあった車を探してもらうのがおすすめ。
なぜならネット未公開の車もあるので条件の良い車が見つかりやすいからです。
「そんな、付き合いのある車屋さんなんてない」
という方はズバット車販売というサービスを利用するのも手でしょう。
ズバット車販売は、ガリバーと提携しているサイトなのですが、個別にガリバーの営業担当者がつくので、自分の条件にあった車探しを手伝ってくれるサービスになっています。
たまによくない担当に当たることもあるそうですが、その時は即断ればOKです。
最終的にはリセールバリューと合わせてクルマの乗り換えがお得になるように考えていきましょう。
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車を買い替えるタイミング-まとめ
本記事では「車の買い替えタイミングで重要な4つのポイント【決算時期は買い時】」について書ていきました。
クルマの買い替えタイミングで損しないためには、リセールバリューから考えることを頭に入れておきましょう。
いくらで売れるか?によって次のクルマの予算が変わってくるからです。
とはいえ、愛着のあるクルマをしっかりメンテナンスして長く乗ることもクルマを所有する楽しみともいえます。
最終的には、金額的な面だけでなく、ご自身のライフプランにあわせて考えるのがベストです。
ネットの便利サービスを活用しつつ、検討してみてください。
それでは、ドラプレ君(@PleasureDriving)がお送りしました。
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