どうも、運転歴10年のドラプレ君(@PleasureDriving)です!
本記事はそんな方に向けて書いています。
実際に私は、ディーラー車検から卒業することで車検代を数万円ほど安くすることができています。
とはいえ、ディーラーで車検をする方が、満足度が高い人もいると思います。
なので
ディーラー車検のメリット・デメリットを理解して、ナットクした上であなたに適した車検を受けるのが大切です。
そんなあなたに本記事が参考になれば嬉しいです。
それでは「ディーラー車検が高い理由とメリット・デメリット【格安にする方法】」について解説していきます。
ディーラー車検が高い理由

まず、理由を説明する前に、ざっくりと車検費用の内訳を知る必要があります。
そもそも車検費用は「固定費用(法定費用)」と「変動費用」に分類することができます。
固定費用 ➡︎ 税金・自賠責保険
変動費用 ➡︎ 車検整備基本料金・修理費用など
固定費用(法定費用)は、重量税・自賠責保険・印紙代からなる費用で、この費用はどこの車検場で受けてもかかる費用です。
それに対し、変動費用は、車検整備の基本料金(整備工場の手間賃など)や修理にかかる部品代や交換手間賃などからなるもので、車検の費用で差が出るのもこの部分になります。
ディーラー車検は基本整備料金が高い
ディーラー車検が高い理由は、変動費用である車検整備基本料金が高いからです。
格安車検場との相場を比べるとこんな感じ。
[車検整備基本料金]
- ディーラー:39,800円〜
- 格安車検場:9,500円〜
これだけ見るとディーラーは、ボッタクリに見えますが、基本料金の中に含まれるサービスに違いがあり、値段に反映されています。
そのあたりを次に章で解説していきます。
ディーラー車検のメリット・デメリット

ディーラー車検のメリット5つ
ディーラー車検によるメリットは大きく下記5点があげられます。
- :安心できる
- :予防整備を行ってくれる
- :車を良好な状態に保てる
- :きれいな代車を用意してくれる
- :リコール作業をついでに行ってくれる
①:安心できる
1番のメリットはなんと言っても安心できることでしょう。
特に
と思っている方は
とりあえずディーラーに任せておけば、「安心だ」と感じていると思います。
実際には、格安車検工場もしっかりした業者がほとんどなので、整備の質に違いはないものの、「ディーラーに見てもらう」というのは心理的に安心できる側面は大きいと思います。
②:予防整備を行ってくれる
ディーラーでは、その車を専門に見ており、整備実績も多く持っています。
そのため、走行距離などにおおじて、トラブルが出る前に交換した方が良い部品などを、事前に整備を行ってもらうことができます。
③:車を良好な状態に保てる
基本整備料金の中には、「車検で必要な最低限の整備」の他に
- 洗車
- 車内清掃
- 下廻り洗浄
- ブレーキフルードの交換
- エンジンルームのスチーム洗浄
と言った、サービスが最初から盛り込まれていることがあります。
普段メンテナンスをしていない方でも、車検毎にきれいにしてもらえるので、車の状態を良好に保つことができます。
④:きれいな代車を用意してくれる(ことが多い)
あまり他では語られていませんが、試乗車などの新車を代車に用意してくれることが多いのもディーラーの特徴です。
数日ではありますが、最新の新車を乗り回すことができます。
⑤:リコール作業をついでにしてくれる
最後はおまけになりますが、リコール対象車であれば、車検の時に一緒に整備を行ってくれます。
リコール内容によっては車検に通らない場合があり、ディーラー以外で車検をする場合には、ディーラーでリコール対応をしてもらった後に、車検に出す必要が出ることがあります。
ディーラー車検のデメリット3つ
ディーラー車検によるデメリットは大きく下記3点があげられます。
- :値段が高い
- :時間がかかる
- :新車の営業をかけられる
①:値段が高い
なんと言っても最大のデメリットは料金が高いことです。
特に日頃からご自分で車の状態を管理できる方にとっては、先ほどあげた5つのメリットはメリットに感じないと思います。(自分でやった方が安いので・・・)
正直ディーラーはサービスがいいかもしれませんが、数万円の価格差は大きいです。
②:時間がかかる
ディーラーで車検を受けると、見積もりをしてもらうのに1日、車検に出したあとも最低でも1日、長くて1週間は時間がかかります。
格安車検場では、即日行ってくれるお店も多くなってきているので、時間がない方には大きなデメリットとなりそうです。
③:新車の営業をかけられる
新車をそろそろ検討したい人には、メリットに感じるかもしれませんが、多くの人は
「営業とかやめてほしい、買うときは自分でお店に来るし!」
と思っているのではないでしょうか?
新車の代車を乗せてくれるのは、この営業のためだったりもします。
車検費用をお得に下げるには?

ここからは車検費用をもっと下げたい!と思う方に向けて書いていきます。
ディーラーで車検費用を下げたい場合に取る行動
ディーラーで車検費用を下げたい場合には、まず営業マンに
と依頼しましょう。
部品交換などの追加整備が必要な場合には、その整備を行わないと車検に通らないのか?
また、予防整備の場合には、整備しないとどんなデメリットがあるのか?を聞いて理解した上でどうするか決めましょう。
オイル交換やタイヤ交換程度であれば、カー用品店で事前に交換した方が安いことが多いので、ディーラー意外でメンテナンスすることも視野に入れましょう。
とはいえ、ディーラー車検の基本整備料金に含まれる「エンジンルームの洗浄や車内清掃」などのサービスは、費用カットがほぼできないです。
なので、さらに費用を削りたい方には次に紹介するネット予約がおすすめです。
ディーラー以外で車検を受けるならネット予約を活用
最近ではネットで車検を予約できる便利なサービスが存在します。
特におすすめなのが楽天車検ですね。
楽天車検は近所の車検整備工場を価格順などで見ることができ、そのまま車検の予約まで完了することができます。
また、口コミが多数投稿されていますので、事前に業者の評判を見ることができるので業者選びの失敗を避けることがができます。
さらに楽天ユーザーなら楽天ポイントが500〜3,000ポイント貯まるので大変お得です。(もちろんサイトは無料で利用できます。)


まとめ:ディーラー車検が高い理由
本記事は「ディーラー車検が高い理由とメリット・デメリット【格安にする方法】」について書きました。
ディーラー車検最大のメリットは安心できることですが、そのほかの車検工場でもサービスに力を入れている業者も多く、安心して任せることができると感じます。
ディーラーによるサービスに魅力を感じない場合や、車検費用を少しでも安くしたい人は、楽天車検をおすすめします。
僕は楽天車検で最寄りの「コスモ石油」にお願いしましたが、軽自動車を36,500円で受けることができ、しかも丁寧な対応でとても好感がもてました。
詳しくは「【格安・安心】楽天Car車検のメリット・デメリット【使い方解説】」に書いてますのでよかったら覗いてみてくださいっ!
それでは、ドラプレ君(@PleasureDriving)がお送りしました^^
おすすめ記事:【格安・安心】楽天Car車検のメリット・デメリット【使い方解説】
おすすめ記事:車を買い替えたい人へ送る5つの手順【損しない車の買い方・売り方】