「鼻水」「目のかゆみ」「頭痛」「咳」などなど・・様々な症状を引き起こし花粉症つらいですよね。。
そんな私も2年ほど前から発症してしまい花粉の飛び始める時期は憂鬱でございます。
しかし、花粉症にはさまざまな対策がありますが、カーライフにも使える花粉対策がいくつかあります。
今回はそのなかでも車内の花粉対策について紹介したいと思いますのでお役に立てばうれしいです。
【簡単に出来る】車内の花粉対策3か条
1.クルマに乗り込む時は衣服を払う!
まずは車内に花粉を持ち込まないように衣服を払い落としましょう!
これはやっている方も多いと思いますが、お手軽で効果的なので一番初めにやっておきたい対策ですね!
そしてもう一つ注意しておきたいのが衣類により発生する静電気です。
なぜ静電気に注意するかというと静電気は花粉を引き寄せてしまうからです。
そのため、静電気が発生しやすいウール製品は花粉が付着しやすいため避けるのがベターといえるでしょう。
それでも「ニットやセーターが好きで着たい」方は以下の2つを利用すると花粉の付着を防ぐことができます。
- 花粉ブロック機能のあるアウターを着る
- 静電気除去スプレーを衣服につける
それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。
花粉ブロック機能のあるアウターを着る
私もこのような商品は花粉症になるまで知らなかったのですが、花粉がつきにくい素材でできたアウターがあります。
これは、花粉の付着防止加工が施されており、花粉がつきにくいだけでなく払い落しやすいというメリットもあります。
これならニットのアウターとしてもおしゃれに着られそうですし、簡単に花粉を払い落とせるのでラクに乗り降りできるのではないでしょうか?
シーズンが到来すると売り切れてしまうと思いますので購入検討している方は早めがいいかも?!
静電気除去スプレーを衣類へかける
先ほども静電気は花粉を引き寄せてしまうといいましたが、静電気除去スプレーを衣服につけるのも対策になります。
スプレータイプなら素材を気にせず好きな服が着れるのが強み。
ついでにホコリやPM2.5などのアレルゲンの付着を抑える効果もあり便利です。
2.花粉の侵入経路を絶つ!(車内に入り込ませない)
出来るだけ窓を開けないようにした上で、やっていただきたいのがクルマの空調を内気循環にすることです。

花粉は窓だけでなくエアコン等の空調設備からも侵入し、外気導入モードの状態で暖房をつけるとあっという間に車内に花粉が飛散します。。
そのため、花粉の時期は内気循環を利用しましょう。
さらに内気循環したうえで、エアコンフィルターを花粉除去やアレルゲン除去に適したものにしておくと車内環境は一気によくなります。
また、花粉シーズンを過ぎたのにクルマに乗ると花粉症の症状が出る方は、エアコンフィルターが花粉まみれになっていることが原因の可能性もあるので疑ってみるといいでしょう。
ほとんどのクルマは、エアコンフィルターが簡単に着脱できるようになっているのでご自分で簡単に交換が可能です。
3.車内の花粉を排除する
上記の対策をしてもクルマに乗り降りする頻度が多いと車内に花粉が溜まっていきます。
そのため定期的な車内の清掃は必須と言えるでしょう。
「マイクロファイバーモップ」や「ナノテク除電クロス」などの清掃グッツを車内に入れておけば気になった時にすばやく掃除することができます。
また、花粉症の方は家で空気清浄機を使うことが多いと思いますが、クルマ用の空気清浄機も近頃は比較的安く買うことができます。
上記商品のように、「HEAPフィルタ―」を搭載している空気清浄機は花粉をしっかりキャッチしてくれますので、より良い車内環境をつくることができると思います。

花粉症の人が運転前に気をつけたいこと
花粉症に悩まされる方は、アレルギー専用薬を使う人も多いと思いますが、中には眠気や注意力の低下といった副作用を引き起こすものがあります。
「注意力の低下」と「眠気」が運転中に起きると大変危険であり、怖いですよね。
病院で薬を処方してもらうときには必ず医師に車の運転をすることを伝えて、副作用の弱い薬を処方してもらいましょう。
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