どうも、洗車歴10年のドラプレ君(@PleasureDriving)です。
フロントガラスの油膜取りに関連した商品は、たくさんあるので迷う方も多いのではないでしょうか?
僕は、10年間いろいろと油膜取りの商品を試した結果、
という商品に出会いました。
そもそも、めんどうな油膜取りに必要な要素は下記3点だと思っています。
- 少しでも作業をラクにできること。
- 作業時間を短縮できること。
- 油膜除去がしっかりと行えること。
油膜や皮膜が何回もゴシゴシしないと取れない製品だと労力がかかり大変です。
大きな声では言えませんが、僕はハズレ商品をたくさん買ってきました(ヽ”ω`)
今回はそんな僕みたいな失敗をせずに、快適な作業ライフを送っていただければ幸いと思い記事を書いています。
それでは「【最強】おすすめのフロントガラスの油膜取り」について解説していきます。
最強?!おすすめのフロントガラスの油膜取りはコレ!

SOFT99 ガラコぬりぬりコンパウンドです。
お値段は700円ほど。ガラス撥水で有名なガラコ。油膜取りも最強でした。

「SOFT99 ガラコぬりぬりコンパウンド」は、油膜の除去力が強力で、ガラス面に何度も塗り付ける必要もなく、ゴシゴシとそんなに力を入れなくても油膜が除去できます。
使い方は簡単で、ボトルの先端にフェルトがついているので、上記写真のように逆さにすると油膜除去剤が出てくるので縦方向・横方向に伸ばして使う形です。
使い勝手は好みがあるかもですが、スポンジで塗るタイプと違い、手を汚すことなく作業できて快適。
これ1本あれば油膜取りも劣化した撥水剤も取れます。

※詳細が分かるように上記画像を載せておきます。
容量も100mlもあるので、ミニバンであればすべてのガラス面を油膜取りしても2~3台分も使えるかと^^
おすすめできるポイントをまとめると以下になります。
- ポイント①:油膜除去力が最強
- ポイント②:作業時間が短縮できる
- ポイント③:手を汚さずに作業が可能
とはいえ、難点が一つありまして、フェルト部が割と固い材質なので、フロントガラスの形状によっては、ガラスの隅の部分が磨きにくいこともあります。
なので、気になる方には「スポンジタイプの油膜除去剤」を僕はおすすめしています。
スポンジタイプの油膜除去剤でおすすめの商品は?

PROSTAFF キイロビン ゴールドです。
昔からおなじみのキイロビンですが、キイロビン”ゴールド”と名前からして油膜が取れそうな商品です。
実際に油膜除去性能は、キイロビン ノーマルよりもアップしてました。
先述した ガラコぬりぬりコンパウンドより多少は油膜除去性能が劣ると感じるものの問題なく使えます。
スポンジが柔らかいので細かい細部にも塗ることができるので好みや用途によって選んでもらうといいのかなと思います。
ガラスの油膜除去後は撥水剤の施工がおすすめ

ガラスの油膜取りが出来たら、ぜひやって欲しいのがガラスの撥水コートです。
油膜とり後に、施工すると撥水効果もめちゃくちゃ長持ちしますし、水はじきも抜群です。
✔︎おすすめの撥水剤
✔︎ワイパーを変えると効果が持続
そして、撥水剤を塗ったら必ず変えて欲しいのが「ワイパー」です。
通常のワイパーだと、せっかく作った撥水剤の皮膜を落としてしまうんですよね。
とはいえ、
と思う方もいると思いますが、ワイパーの替ゴムだけであれば1,000円前後で買えます。
また、施工も簡単なので2,3分もあれば交換が可能。
撥水剤の持ちが全然違うので、買って損はないですよー^^
まとめ:おすすめのフロントガラスの油膜取り商品
今回は「【最強】おすすめのフロントガラスの油膜取りはコレだ!【僕はリピーターです】」について解説しました。
僕は、油膜取りを行う際は「SOFT99 ガラコぬりぬりコンパウンド」一択で作業してます。
ガラコぬりぬりコンパウンドをした後に「6倍耐久 超ガラコ」を塗り、ワイパーラバーもガラコに変更すれば、1年ほど撥水が長持ちしますね^^
撥水の持ちを考えると高くはないと思うので、ぜひ合わせて買うといいのではないかと思います。
以上、ドラプレ君(@PleasureDriving)がお送りしました。