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【コスパ最強】おすすめのエンジンオイルは?【車のメンテナンス】

オートバックスやイエローハットなど、量販店に足を運ぶと、エンジンオイルの種類に圧倒され、何を選んでいいか迷う方も多いのではないでしょうか?

今回は「一般道~高速道路」での使用をメインに考え、燃費と耐久性能に優れた”コスパ最強のオイル”をご紹介したいと思います。

お店でもネットショップでも手に入るものを厳選。

こだわり派の方はもちろん、なるべく手軽に選びたいという方も必見の内容になっていますのでぜひご覧頂ければと思います。

【コスパ最強】おすすめのエンジンオイルは?

結論:化学合成油がおすすめ

なぜ化学合成油がおすすめなのか?

ベースオイルには「鉱物油」「部分合成油」「化学合成油」がありますが、その中でも「化学合成油」は寒い時期でもエンジンの始動性がよく、耐熱性にも優れ、オイルの劣化が少ない高品質で高性能なオイルです。

分子構造が一定であることからエンジンをしっかり保護し、燃費にも貢献します。

その性能ゆえ、モータースポーツの世界では昔から「高級オイル」として使用されており、原油に高度で複雑な過程を施して精製する「化学合成油」は、一昔前まではとてもコストパフォーマンスのいいものとは言えませんでした。

しかし、近年ではこの「化学合成油」が低価格で市場に出てきており、一般道や高速道路がメインの一般ユーザーにも高品質・高性能な「化学合成油」をおすすめしています。

次は、そんな「化学合成油」のなかでも、特にコスパ最強でおすすめなエンジンオイルを紹介していきます。

レプソル ”ELITE(エリート)”シリーズ

「REPSOL」はスペインに本社を置くヨーロッパを代表するブランド。

エリートシリーズは3000円以下という低価格を実現しながらも、滑らかなエンジンフィールを楽しむことができるエンジンオイルです。

3000円以下であれば、ディーラーなどの純正オイル(鉱物油)と遜色ない値段で交換が可能なため、こだわり派のユーザーに一度試してほしいオイルでもあります。

オイルの粘度も「5w-40」「5w-30」「5w-20」「0w-20」と幅広く対応しています。

近頃のエコカーは0w20推奨車が多いですが、ターボ車などは5w30が推奨車が多いですので、確認のうえ購入してくださいね。

↑↑5w-30用はこちら!↑↑

Mobil(モービル) 1

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Mobil 1は一部では愛用者も多く、言わずと知れた高性能エンジンオイル。

国産では「日産 GT-R」、海外では「アストンマーチン」「ベントレー」「ポルシェ」「メルセデスAMG」などの高級車やスポーツカーの「新車用の充填オイル」としても使用されています。

そんな高性能なモービル1ですが、最近では4000円前後で購入が可能になってきており、コスパ最強のオイルとなっています。

ディーラーでも常備している店舗も多いため、ディーラーでオイル交換がメインの方でもわざわざ自分で買ったオイルを店舗へ持ち込みする必要がない点もおすすめのポイントです。

ENEOS(エネオス) サスティナ

燃費性能を考えるなら、候補として外せないのがENEOSのサスティナ

エンジンオイルの大事な役割である「エンジンの清浄性能」「耐久性能」が高いため、省燃費性能があらゆる走行条件で持続します。

筆者も使用したことがありますが、5000kmほど走行してもオイルの劣化は見られず、安心して使えると感じました。

少し値段が高いのが難点でありますが、ご自分で交換をする方なら20Lのペール缶で購入すると4Lあたり1000円近く安くなります。

↑↑20Lのペール缶での購入はこちら↑↑

エンジンをフレッシュに保つなら5000km毎にオイル交換を

エンジンオイルの交換時期は車の構造や年代によってさまざまですが、ここ10年以内の国産車であれば「5000km」毎にオイル交換をしておけば、エンジンをフレッシュに保つことが可能です。

オイル交換の適切なタイミングについて詳しくは下記の記事でも紹介していますが、上記で紹介した「おすすめのエンジンオイル」を使用することでロングライフを実現できます。

こだわりが無ければ「化学合成油」を選んでおけばOK!

おすすめのオイルを紹介していきましたが、「オイルについて良くわからない」「難しいこと考えずに交換をしたい」という方は、オートバックスやイエローハットなどの量販店でオイル交換する場合なら、ぶっちゃけ「化学合成油」を選んでおけば間違いないです。

なぜならこういった量販店では低規格で質の悪い製品は取り扱っておらず、どの「化学合成油」を選んでも一定以上のパフォーマンスが得られるからです。

しかし、車によって指定されるオイルの粘度は違いますのでそこは間違えないようにしましょう。

オイルの指定粘度は車のトリセツにも書かれていますが、わからない場合はお店の方に車種を伝えれば丁寧に教えてくれます。

エンジンオイルは選ぶ楽しみもある

種類が豊富で選択の多さに戸惑う部分もありますが、各社が凌ぎを削って開発しているエンジンオイルは、精製方法の違いや、添加剤の違いなどによって各社の工夫が施されています。

車好きの方なら製品の違いを体感するのも楽しみの一つ。

いろいろ試してみてご自分の好みに合ったオイルを見つけてみてはいかがでしょうか?

最後に今回紹介した商品はこちら

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