どうも、楽天車検を利用したドラプレ君(@PleasureDriving)です!
- 車検の費用を安くしたい!
- でもディーラー以外に車を預けるのは不安
- どうやったら車検費用が安くなるか知りたい
本記事はそんな方に向けて書いています。
この記事を書いている僕は先日、楽天車検を使うことで、7年目の車検を迎える軽自動車を36,540円で受けることができました。
本記事では、利用手順や楽天ポイントってどのくらいついて、いつもらえるのか?といった素朴な疑問にも答えていきます。ぜひ最後までご覧ください!
それでは「【格安・安心】楽天Car車検のメリット・デメリット【使い方解説】」について解説していきます。
楽天車検とは
楽天車検は、楽天が運営する車検予約サービスです。
実際に車検を行ってくれるのは、楽天ではなく最寄りのガソリンスタンドや車検整備工場などに取り次ぎを行ってくれるサービスです。
と思うかもしれませんが、
次の章ではそのあたりを詳しく解説します。
※メリットだけだと信頼性がないので、しっかりデメリットも解説していきます。
楽天車検を受ける4つのメリット

楽天車検のメリットは大きく4つです。
- 最寄りで一番安い車検場が見つかる
- 楽天ポイントがつく
- クレジットカードが使える
- 口コミが高評価
順番に見ていきましょう。
メリット①:最寄りで一番安い車検場が見つかる
なんと言っても最大のメリットは、最安で車検が受けられる車検場を見つけられることですね!
しかも、「ネット予約特典」を用意しているお店も多く、ガソリン10円引き券や洗車券のプレゼント、BOXティッシュの配布など様々な特典も用意されています。
利用は楽天車検にアクセスして、郵便番号を入力するか、希望のエリアを選択していくとこんな感じで、価格順に車検場が並びます。
注意点としては、検索初期の状態は軽自動車の料金なので、普通車の場合は左側にあるタブから普通車を選択してください。
メリット②:楽天ポイントがつく
楽天車検のサービスを利用するだけで楽天ポイントがつきます。
さらに、その時々にやっている「キャンペーン」によって最大で3,000ポイントもついたりしますね。
キャンペーンはエントリーが必要になります。忘れずにエントリーを行ってから車検の予約を行うようにしましょう。
※2020年6月1日現在では以下の車検予約&実施で2,500ポイントもらえるキャンペーンをやってます^^2020年7月31日までやってますのでチェックしてみてください。
✔︎紹介コードを入力して500ポイントもらう方法
下記の紹介コードを車検予約時に入力すると500ポイントがもらえます。
【紹介コード】C99NOS2M
入力する場所は、下記の画像が参考になると思います。

メリット③:クレジットカードが使える
楽天車検では90%以上の店舗がクレジットカードの支払いに対応しています。
「カード払いOK」と書かれた店舗が対象ですね。
ただし、車検費用に含まれる税金関係(重量税・自動車税など)は現金のみの場合があるので、全額カード払いする場合は注意が必要です。
とはいえ、カード払いでポイントを付けたい人は、整備料金だけでもカード払いできれば、コーヒー1杯分くらいのポイントがつくのでメリットになりますね。
メリット④:口コミが高評価
楽天車検は10,000件以上の口コミが投稿されているので、事前にお目当ての店舗の口コミを見ることが出来ます。
口コミは、ユーザーの書き込みの他に、5段階評価により下記4項目を見ることが出来ます。
- スタッフの対応
- 説明のわかりやすさ
- 価格
- 対応スピード
とはいえ、どの店舗を見ても高評価ばかりなので
と思う方もいると思いますので私の体験談を書きます。
✔︎私が軽自動車の車検を受けたときの話
結論から言うと下記になります。
- まず総額36,540円と安かった
- ガソリンの10円値引券を6枚もらう
- BOXティッシュももらう
そして親切丁寧な接客でセルフスタンドにもかかわらず、ガソリンを給油していただく神対応までしていただきました。。
36,540円のうちほとんどが税金で整備料金は9,000円以下でしたので、
と心配になるほどのサービスを受けました。
楽天車検のデメリット3つ

楽天車検のデメリットは大きく3つです。
- ディーラーは選べない
- ネット予約の抵抗感
- 不要なサービスを勧められることがある
順番に見ていきましょう。
デメリット①:ディーラーは選べない
楽天車検から、ディーラーの系列の予約は出来ません。
予約ができるのは主に以下3つです。
- ガソリンスタンド系
- オートバックスなどのカー用品店系
- アップルなどの中古車買取専門店系
そのため
- リコールの対応
- 診断機が必要な整備
- 点検時期のランプ解除
のような、ディーラーじゃないと出来ない(可能性のある)整備には対応しない場合があります。
なので、リコール対応がある場合には、ディーラーで済ませてから、楽天車検を利用する必要があります。
デメリット②:ネット予約の抵抗感
初めてネットで予約し、車検を受ける方は抵抗感が強いかもしれません。
ネットと聞くと「騙されそう・・・」と思う方は特に不安かもしれません。
とはいえ、楽天車検は多くの方が利用しており、実際に私も利用して、スムーズに安心して、かつ安く車検を受けられる良いサービスと感じました。
利用手順に不安を覚える方は記事後半で画像つきで解説していますので、安心してくださいね^^
デメリット③:不要なサービスを勧められることがある
私の場合は、自動車保険の営業を持ちかけられました
安い分、保険商品を売って利益をあげるビジネスモデルかもですね。
ここだけ見ると
と思う方もいるかもしれませんが、私が車検を受けたガソリンスタンドでは、
と伝えると、そうでしたか〜。とすぐに引き下がってくれました。
しつこい勧誘などはなく真摯な対応。
✔︎人によっては保険を見直す良い機会に
もしかしたら人によっては今よりも、安くサービスの良い保険に切り替えるチャンスかもしれません。
なので、もし勧められて気になった方は、
- とりあえず話を聞く
- 見積もりをもらう
- 今入っている自動車保険と比較する
そして、良ければ保険切り替え、悪ければ断ればOKだと思います。
とはいえ
と言う方は、自動車保険見積もりのインズウェブというサービスを利用すると複数社の見積もりが可能です。
保険会社によっては、同じプラン内容でも数万円違うこともあるので、複数社を見積もりすることは大事です。
楽天車検の利用手順

まず、楽天車検の大まかな流れは以下になります。
- キャンペーンにエントリー
- 店舗選択
- 事前見積もり申し込み
- 電話で来店日時決定
- 事前見積もり実施
- 車検当日
順番に解説していきますね^^
キャンペーン申し込み〜事前見積もり申し込みまで
まずは、楽天Car車検申し込みページに飛びます。
✔︎キャンペーンのエントリー方法
下記のような画面になるので、まずは「エントリーはこちら」をクリックしましょう。

次に楽天アカウントでログインを行ってください。
※楽天アカウントは、楽天市場のお買い物で使用しているアカウントです。

もし楽天アカウントをお持ちでない方は、右の「楽天会員に新規登録してサービスを利用する」からアカウントの作成が必要です。
✔︎店舗選択

最初の画面の少し下に郵便番号を入れる箇所があるので、そこにお住まいの郵便番号を入れましょう。
そうすると下記のように最寄りの楽天車検に対応した店舗が出てきました。

ここからさらに条件項目を絞ることが可能です。
- クレジット払い対応
- 代車の有無
- 引取り、納車してもらえるか?
- 土日祝日も可能か?
- 輸入車でも可能か?
- ハイブリッド車も可能か?
上記は全て条件項目として存在するので、チェックを付けて絞り込み検索すれば該当する店舗が表示されますので活用しましょう。
お店が決まったら、「店舗をみる」をクリック。その後の画面で出てくる、「見積もりお申し込み」をクリックしてください。
事前見積もり申し込み〜来店日時決定
店舗を選択し、見積もり申し込みを行うと車両情報とお客様情報の入力画面に移ります。

車検満了日はお手持ちの車検証に記載されていますので、確認して入力してください。

お客様情報は、楽天アカウントにより自動で入力されていますので、正しく入力されているか、さっと目を通しましょう。
また、任意で店舗から来る電話の希望日時があれば入力できます。
✔︎紹介コードを忘れずに入力して500ポイントゲット

最後に紹介コードを入力欄に下記コードを入力しましょう。楽天ポイントを500ポイントゲットできます。
【紹介コード】C99NOS2M
全て入力が終わったら利用規約を確認し、入力内容確認を押してください。
内容に不備がなければ、「無料見積もりを申し込む」をクリック。あとは店舗から電話が来るので、日時を決めてお店へ向かいましょう。
事前見積もり実施【受けるべきサービス解説】
事前見積もりは、車の状態を国家整備士が診断して、車検に必要なメンテナンス費用の見積もりを出してくれます。
見積もり内容に納得が行けば、車検日時をその場で決定します。
✔︎余談:車検の時に受けるべきサービス
車検時にかかる費用は、削れるものと削れないものに分かれています。
削れない費用
- 自賠性保険料
- 重量税
- 印紙代
- 車検点検基本料(車検作業工賃)
削れる(かも)しれない費用
- オイル交換代
- 下廻りの錆止め
- 車内清掃費用
- 洗車代
- バッテリー交換費用
- タイヤ交換費用
- ブレーキパッド代
ご自身である程度メンテナンスしている方なら、上記の項目は車検時に不要だなと思うと思います。
特にオイル交換・車内清掃・洗車費用はご自身で管理している方なら不要です。
また交換が必要な場合に、数万単位と高額になりがちなバッテリー・タイヤ・ブレーキパッドは自分で用意した方が安い場合が多いです。
とはいえ、車のことは全くわからない・・・と言う方は整備士さんの話をよく聞いて、任せた方が無難でしょう。
車検当日【必要書類】
貴重品などの車内の荷物を予め、下ろしておき車検を受けに行きましょう。
車検当日に必要なものは下記なので参考にしてみてください。
- 印鑑
- 車検証
- 車検費用
- 納税証明書
- 自賠責保険証
- ロックナットアダプター(ロックナット搭載車の場合)
楽天車検のポイントはいつもらえる?
楽天車検には、もれなく500ポイントもらえる「基本ポイント」と「キャンペーンポイント」があり、それぞれポイント付与日が異なります。
詳しくは、楽天車検公式サイトヘルプ(車検ポイントはいつもらえますか?)に譲りますが、ざっくりまとめると下記になります。
- 基本ポイントの付与日 ➡︎ 車検完了月の翌月26日
- キャンペーンポイント ➡︎ 翌月から翌々月
もし期日を過ぎても、ポイントが付与されない場合は、店頭での完了報告が漏れているそうなので、楽天車検問合せフォームより連絡すると対応してくれるようです。
まとめ:楽天車検はお手軽に車検予約が可能
本記事では「【格安・安心】楽天Car車検のメリット・デメリット【使い方解説】」について書きました。
少々システムが面倒に感じる方もいるかもしれませんが、1度覚えてしまうとそんなに難しくはありません。
車検費用は高額になりがちですが、ネットから予約することで最安値に近い金額で車検を受けることが可能です。
見積もりだけなら無料で利用できるので、気になる方はとりあえず試してみるのもいいでしょう。
興味がある方はぜひ利用してみてください^^
おすすめ記事:車を買い替えたい人へ送る5つの手順【損しない車の買い方・売り方】
おすすめ記事:車は何キロ走ったら買い替え時なのか?【市場価値と比較が大事です】