どうも、運転歴10年のドラプレ君(@PleasureDriving)です!
こんな質問を頂きました。
本記事では、上記質問から免許取得するべき5つの理由を解説。
5つの理由のうち、1つでも当てはまるならあなたは運転免許を取得するべきかもしれません。
記事後半では、お得に免許を取得する方法から、車を安く買うコツも紹介してますので、参考になればうれしいです!
それでは「運転免許を取るべき5つの理由【可能性が広がる自己診断付き】」について解説していきます。
運転免許を取るべき5つの理由

5つの理由は下記になります。
- 行動範囲が広がる
- 人生の選択肢が増える
- 人の役に立てる
- 交通安全の感性が向上する
- 身分証明書になる
ポイントを絞って解説していきます。
理由①:行動範囲が広がる
一番の理由が「行動範囲が広がる」です!
とくに遠出するときは、実感する方も多いかもしれません。
電車・バス・飛行機などの公共交通期間は、便利ではあるものの駅や空港などの周辺に行動範囲が制限されてしまいますよね。
運転免許があれば、車で移動できるので自由に行動が取れます。
✔︎北海道・沖縄旅行はレンタカーに乗ると充実する
例えば、沖縄旅行や北海道旅行を計画するとレンタカーつきプランが多いことに気づきます。
これは、車で移動しないと行きにくい名所が多く存在するからですね。
とくに北海道は公共交通機関が少なく、札幌以外の都市は車が必須です。
車で気ままなドライブ旅行を楽しみたい、と思う方は免許があれば充実しますね^^
理由②:人生の選択肢が増える
先ほどの「行動範囲が広がる」と少し似ていますが、免許があると人生の選択肢が増えます。
例えば下記3点です。
- 就職できる職種が増える
- 地方に転勤になっても焦らなくて済む
- 車の趣味が楽しめる
もう少し深掘りしていきます。
就職できる職種が増える
求人票を見ると、今でも普通免許(要)という募集を多く見かけます。
例えば下記の職種は免許を使う機会が多いです。
- 営業職
- 宅配便
- 公務員
僕の義理の父は、東京で営業職をしてますが、地方のショッピングセンターなどに訪問することが多く、会社から車を貸与されて仕事してます。
走行距離も年間10万km近く走るそうで、一見大変なように感じます。
しかし、本人に聞くと
「自分のペースで仕事ができるのでラク」
「満員電車にゆられなくて済むのもポイントだね」
と言っていたのを思い出します。
✔︎僕の友人(地方公務員)の場合
彼は地方の役所に事務員として入りました。
事務員として入ったものの、部署内移動も多く、施設訪問・お宅訪問・など車を使う機会が多く毎日車に乗っています。
その友人は東京で大学在学中に、免許を取得するか悩み、取得する道を選びましたが、結果的に取っておいて良かったと言ってました。
地方に転勤になっても焦らなくて済む
地方は、交通網が都心と比べ発達しておらず、1時間以上バスを待つこともザラにあります。
そのため生活するだけでも不便なことが多く、クルマの使用が不可欠です。
とはいえ、免許の取得にはまとまった時間が必要なため、転勤直後の忙しい時にに免許の取得って難しかったりします。
できるだけ時間が取れる”学生”のうちに取得するのは大切かもしれません。
クルマの趣味が楽しめる
- ドライブ
- サーキット競技
- クルマのドレスアップ
上記のように車を利用した趣味が楽しめるようになるのも醍醐味です。
最近では、運転好きな女性も増えており、地方では車好き女子のオフ会なんかも開かれてます。
理由③:人の役に立てる
- 家族が急病になっても病院に連れて行ける
- 友達や家族と遠出するときに運転手をすると喜ばれる
それぞれ見ていきましょう。
急病の家族を病院に連れて行ける
家族が風邪などを引いた時は、車があって良かったと思える時ですね。
公共交通機関だと、病人には体に負担がかかりますし、人にうつしてしまうリスクもあります。
また、タクシーを使うにしてもすぐ来るとは限らないので、無理せずに移動できるのは便利です。
友達や家族と遠出するときに運転手をすると喜ばれる
また、遠出する時に運転手すると喜ばれることが多いです。
高速代やガソリン代は割り勘することが多いですが、
「運転してくれたからありがとうガソリン代受け取って!」
と出してもらえることも!
どちらにしても、人の役に立てるのは嬉しいことですね^^
理由④:交通安全の感性が向上する
教習所に通うと、座学で道路交通法を学び、実技で実践することで交通安全の理解が深まります。
車に乗ると事故のリスクが怖い
と思う方も多いと思いますが、
実際に運転をするようになると、「歩いたり、自転車に乗っているとき」でも何が危険か”ドライバー目線”で判断できるので、危険を回避する思考が身につきます。
例えば身につく知識は下記です。
- クルマは急に止まれない・曲がれない
- クルマのミラーから見える範囲と死角
- バックしてくるクルマのドライバーは死角が多いこと
- 道路交通の標識の知識とルール
上記は一例ですが、知識だけでなく、実体験として体に覚えこませることは、身を守る上でも大切なことです。
理由⑤:身分証明書になる
運転免許を持っていると身分証明がラクですね。
顔写真のない保険証などは、単体では身分証明にならないため、年金手帳などと合わせて見せる必要があり、少しめんどうです。
僕は、スマホのケースに免許証を入れて携帯してますが、いつでも取り出せるので便利だなと感じています。
最近は、マイナンバーカードもあるので、身分証明書としての機能はおまけと言ってもいいかもしれませんが、あるに越したことはないのかなと思いました。
免許を取りたい人に伝えたいこと「よくある質問」

ここからは、ここまで読んで「免許を取ろうかな」と思った人向けに書いていきます。
よくある質問は下記3つです。
- AT免許とMT免許どっちを取るべきか
- 免許取得費用を安く抑える方法を知りたい
- 免許取得後:車を所有するかシェアするか
順番にお答えしていきます。
よくある質問①:AT免許とMT免許どっちを取るべきか
結論から言うと、下記です。
MT免許 ➡︎ 趣味でMT車乗りたい、海外で運転したい
AT免許 ➡︎ 上記以外の日常で使う場合
そもそも、
2016年の新車販売のうち、約98.4%はAT車でした。
もしいま、MT免許に必要性を感じていなければ、必要になったときに「AT限定解除」をしてもいいと思います。
とはいえ、免許取得時にAT免許とMT免許の価格差は2万前後ですが、後から取得すると6万ちょっとかかってしまうということは、頭に入れておいてもいいかもしれません。

よくある質問②:免許取得費用を安く抑える方法
免許取得費用を抑えたい人は「合宿免許」がおすすめです。
通い免許:25万〜30万
合宿免許:15万〜25万
上記の通り、一般的な通い免許と合宿免許の価格差は約10万ほどあります。
合宿免許の申し込みは、合宿免許受付センターなどの予約専用サイトから申し込みが可能です。
✔︎合宿免許か通い免許か【合宿免許のデメリットは?】
とはいえ、合宿免許もデメリットがあるので、通い免許と合宿免許を比較してみます。
通い免許:地元でゆっくり時間をかけて取得したい人向け
合宿免許:まとまった時間が取れる人向け
上記の通り。
通い免許は自分の日々の空き時間に通えますが、合宿免許は2週間のまとまった時間が必要なので、そのあたりがどちらにするかご自身の選ぶ基準になると思います。
合宿免許についてもっと知りたい方は下記の記事でもまとめてますのでご覧ください。


よくある質問③:免許取得後に車を所有するかシェアするか
下記が結論になります。
都市部ならシェアでOK
地方なら所有するのがベスト
理由は都市部は、駐車場が数万単位でかかり維持費が高くなってしまうからですね。
最近ではタイムズカーなどのシェアサービスが普及しており、トータルコストだけを考えるとお得である場合が多いです。
一方地方部なら、クルマの使用頻度も高くなることが多いので、所有した方がお得に。
とはいえ、購入負担がきついな・・・と思う方は、特選中古を探すのもありかなと思います。
最近の車は丈夫になってきてますので、「10年以内・10万km以内」の車であれば走れる車両はかなり多いです。
コンパクトカーなら20万前後くらいで買えます。
クルマ選びのポイントは下記記事にまとめましたので気になる方は参考にしてみてください!

まとめ:免許を取るなら早めの取得がおすすめ
本記事は「運転免許を取るべき5つの理由【可能性が広がる自己診断付き】」について書きました。
まとめると免許取得するべき理由は下記5つです。
- 行動範囲が広がる
- 人生の選択肢が増える
- 人の役に立てる
- 交通安全の感性が向上する
- 身分証明書になる
上記に当てはまる方は、運転免許の取得をおすすめします。
僕の周りでも免許を取るか迷う友人は多かったですが、免許を取って後悔した人はいないんですよね。
最近では、合宿免許がリゾート地で取得できるので、旅行ついでに免許取得できて、良い思い出が作れたと好評です^^
ぜひ運転免許の取得を検討してみてください!
それでは、ドラプレ君(@PleasureDriving)がお送りいたしました!
おすすめ記事:交通費支給:合宿免許が気になる人へおすすめのサイトを3つ紹介する
おすすめ記事:【合宿と通いを比較】運転免許の取得はどっちがおすすめか解説します