どうも、北海道出身のドラプレ君(@PleasureDriving)です。
”クルマの雪対策”は寒さが増してくる時期になると検討する方も多くなると思います。
雪がよく降る地域であればスタッドレスの購入は必須になりますが、年間数回しか雪が降らない地域や、たまにレジャーでスキー場などに行くだけでなのに高価なスタッドレスタイヤを買う必要性に悩む方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて
- スタッドレス
- 金属チェーン
- 非金属チェーン
- スノーソックス
を一気に性能比較していきます。
ご自身の予算と使用用途に合わせて購入を検討してみてください。
それでは「【比較】スタッドレス・チェーン・スノーソックス結局どれがいいの?」について解説していきます。
スタッドレス・タイヤチェーン・スノーソックス比較

それでは早速見ていきましょう!
スタッドレスの性能評価
スタッドレスの性能評価
頻繁に雪が降る地域ではスタッドレスタイヤは必須です。
あまり雪が降らない地域でも、スタッドレスタイヤは夏タイヤと遜色なく走行が可能。急に雪が降っても安心です。
ただ、ちょっと値段が高いと感じる人も多いと思います。
とはいえ、冬季はスタッドレスを履くことで夏タイヤの消耗を遅らせることができるのでコスパはそこまで悪くないです。
コスパの良いスタッドレスについては弊ブログでも取り上げてますのでスタッドレスの購入を検討している方はこちらもご覧ください。
https://driving-pleasure.com/2020-studless-costperformance/
✔︎スタッドレスおすすめ商品
金属チェーンの性能評価
金属チェーンの性能評価
氷上性能が高い金属チェーンは、価格が安いのが魅力的です。
しかし、年に数回使っただけでも1~2シーズンが限界です。
また、金属が路面と接するため乗り心地が悪く、スピードも40km以下に抑えて走らないと壊れてしまいます。
なので、あくまで深い雪の中を走る時や、急な降雪に対応するための非常用アイテムと言えるでしょう。
✔︎金属チェーンおすすめ商品
非金属チェーンの性能評価
非金属チェーンの性能評価
金属チェーンとスタッドレスの間の価格帯。
しかし、耐久性はあまり高いとは言えないため、コストパフォーマンスは低めです。
速度も60km/hまで走行可能なので金属チェーンよりはドライ路面もこなせます。
とはいえ、無理に走り続けるとチェーンが磨耗して切れてしまうので過信は禁物です。
✔︎非金属タイヤチェーンおすすめ商品
布製タイヤチェーン性能評価
スノーソックスの性能評価
アラミド製の特殊繊維により、意外な高性能を発揮するのが布製チェーンです。
大雪時にチェーン義務化※が発令されても布製チェーンは利用できるので、スタッドレスを履いてる人も緊急用に持って置くのはいいかもしれません。
※チェーン義務化が発令されると対象区間はスタッドレスでも走行不可に
ただし、耐久性が100km程度の走行が限界なので、あくまで緊急用と割り切る必要はありそうです。
✔︎布製チェーンおすすめ商品
✔︎布製チェーンについてを詳しく知りたい

まとめ:スタッドレスとタイヤチェーン比較
本記事では「【比較】スタッドレス・チェーン・スノーソックス結局どれがいいの?」について解説しました。
雪国にいく予定がある方は、迷わずスタッドレスを買うと安心かつ、豪雪地帯にいくなら布製タイヤチェーンを持っておくと完璧です。(大雪時のチェーン義務化対策で)
私としては雪があまり降らない地域にお住まいなら、雪が降った時だけタイヤチェーンで凌ぐのもありとは思いますが、チェーンの着脱に不安がある方は安価なスタッドレスでも履いておいた方が安心できると思います。
雪国もタイヤチェーンの脱着に不安がなければ道中で作業すればOKです。
本記事が参考になれば幸いです。
それでは、ドラプレ君(@PleasureDriving)がお送りしました。
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